top of page
DSCF5849.jpg
都市生活と観光のように、現在と過去/未来、現実と想像など異なる二地点を行き来する身体のあり方を「ヴァカンス的身体」と定義し、城崎国際アートセンターにて一ヶ月に渡る滞在リサーチを行った。市民とのワークショップで浮かび上がった個々人の喪失の風景、竹野の地質遺産が持つ時間的積層、都市開発が加速する地元・福岡の空襲の痕跡。それらのあらゆる距離と接続し、現在地に還元していくための身体を獲得する旅に出る。

城崎国際アートセンター 2024年度 アーティスト・イン・レジデンス プログラム

豊岡演劇祭2024フリンジプログラム


『壁あるいは石、平たいメディウム(2024)』

2024.09.06-08 11:30/16:00 90分
KOGANEI ART SPOT シャトー2F
 
2024.09.20-23 9:00/15:45/16:00 90分
竹野B&G海洋センター 2F武道場

作・演出            吉田萌

出演              石田ミヲ 久世直樹 吉田萌

オブジェクト(WSアシスタント) 高橋温大

衣装              石黒有子

楽曲提供            槌谷颯晃

宣伝美術            富田七海

制作              増田祥基

主催              (東京公演)シェルボディ

                (豊岡公演)シェルボディ / 豊岡演劇祭実行委員会

協力              城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会

DSC00134.jpg
DSCF5977.jpg
DSCF5788.jpg
DSC00154.jpg
1-001.jpeg
240919162703.jpg
240919172430.jpg
240919101503.jpg
240919093423.jpg
IMG_2061.jpg
© Moe Yoshida
bottom of page