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都市生活と観光のように、現在と過去/未来、現実と想像など異なる二地点を行き来する身体のあり方を「ヴァカンス的身体」と定義し、城崎国際アートセンターにて一ヶ月に渡る滞在リサーチを行った。市民とのワークショップで浮かび上がった個々人の喪失の風景、竹野の地質遺産が持つ時間的積層、都市開発が加速する地元・福岡の空襲の痕跡。それらのあらゆる距離と接続し、現在地に還元していくための身体を獲得する旅に出る。
城崎国際アートセンター 2024年度 アーティスト・イン・レジデンス プログラム
豊岡演劇祭2024フリンジプログラム
『壁あるいは石、平たいメディウム(2024)』
2024.09.06-08 11:30/16:00 90分
KOGANEI ART SPOT シャトー2F
2024.09.20-23 9:00/15:45/16:00 90分
竹野B&G海洋センター 2F武道場
作・演出 吉田萌
出演 石田ミヲ 久世直樹 吉田萌
オブジェクト(WSアシスタント) 高橋温大
衣装 石黒有子
楽曲提供 槌谷颯晃
宣伝美術 富田七海
制作 増田祥基
主催 (東京公演)シェルボディ
(豊岡公演)シェルボディ / 豊岡演劇祭実行委員会
協力 城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会









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